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スタッフブログ - 地球温暖化について、H21,12,3,②

地球温暖化について、H21,12,3,②

カテゴリ : 
スタッフブログ
執筆 : 
nishio 2009-12-3 18:38

  現実にどういった変化が起きているのか                                                                                                                                    

近年の気候変化の直接観測の結果

  • 気候システムの温暖化には疑う余地がない。
  • 1906年~2005年の気温上昇幅は0.74℃である。これはIPCC第3次評価報告書の0.6℃よりも大きい。
  • 1956~2005年の昇温傾向は10年あたり0.13℃である。これは1906~2005年の傾向のほぼ2倍である。
  • 世界の平均海洋温度は、少なくとも水深3000mまでは上昇している。気候システムに追加された熱の8割超が海洋に吸収され、海水を膨張させて海面水位の上昇に寄与している。
  • 山岳氷河と積雪面積は減少している。
  • グリーンランドと南極の氷床の減少が海面水位の上昇に寄与した可能性がかなり高い。
  • 先世紀(20世紀)中の海面上昇量は0.17(0.12~0.22)mと推定される。この観測値は信頼性が高い。
  • 1970年以降、特に熱帯地域や亜熱帯地域に於いて、より厳しく、より長期間の干魃が観測された地域が拡大した。
  • 極端な気温(extreme temperatures; 極端な高温や低温)現象の発生頻度の広範な変化が観測された。寒い日・寒い夜・霜が降りる日の発生頻度が減少し、暑い日・暑い夜・熱波の発生頻度が増加した。
  • 北大西洋の熱帯低気圧の強度が増加した。その他の地域でも熱帯低気圧の活動度の強度増加が示唆されるが、人工衛星による観測開始前のデータの品質により大きな懸念がある。熱帯低気圧の年間発生数には明確な傾向がない。

   いまや世界の常識として地球温暖化は。疑う余地がないと思います。

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