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スタッフブログ - nishioさんのエントリ

今年の夏の暑さ。

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スタッフブログ
執筆 : 
nishio 2010-9-15 17:40

確実に、温暖化は、進んでいるようです。

熱中症で、死んだり、体調を崩す人も、どんどん、増えています。

私自身も、どうやら、熱中症症状で、点滴を受けるようになりました。

 

涼しくは、なってきて来て、夏の事は、又、来年に持ち越しに、成るのでしょうが、最近、ある公益財団から「生存の条件」という本が、出されました。

そこでは、之からの、未来社会の事に、触れてあり、生命力あふれる太陽エネルギー社会へという副題が付いています。

私達も、本当に真剣に温暖化に向かい合ってゆかなければならない日が、来ているのではないでしょうか。

熱中症という言葉は、最近、聞くようになってきたように思いますが。

私の、地域でも、高齢者が、今年は、随分に、亡くなられた様な気がしていますが。

今後どうなるのか

世界

①発展途上国で、予想される大洪水。海面の上昇による。

 例 バングラディシュー2080年までに毎年の被害者が、数百万人ずつ増えると予測

②食べ物が不足する可能性

 降水量が、減り乾燥化による干ばつ。

③ハリケーンや、熱波が、頻発し、巨大化する予測。

④生態系が大きく傷つけられる可能性。

 動植物種の約20~30%は、気温の上昇が1.5~2.5度を、超えた場合に、絶滅のリスクが増す 

 と言われている。

日本

①健康被害

 熱中症の患者が急増

 夏ばて

 蚊が媒介する感染症ーデング熱、マラリア、日本脳炎

②海面上昇に、よる高潮被害

 中国、四国、九州ー2000年・・・29万人規模~2100年・・・137万人に拡大

③気象が極端になる傾向

 梅雨が長くなる

 豪雨の、頻度が増える

④冬の積雪量が減るため、春の雪解け水が減る

 田植えに支障が出る

④生態系への影響

 森林への打撃ー白神山地のブナ林(世界遺産)が、2100年に、消滅の可能性

 動物の飢え死に

 高層湿原の乾燥化による環境破壊

 世界や、日本では、以上のような事が、予測されます。 

  現実にどういった変化が起きているのか                                                                                                                                    

近年の気候変化の直接観測の結果

  • 気候システムの温暖化には疑う余地がない。
  • 1906年~2005年の気温上昇幅は0.74℃である。これはIPCC第3次評価報告書の0.6℃よりも大きい。
  • 1956~2005年の昇温傾向は10年あたり0.13℃である。これは1906~2005年の傾向のほぼ2倍である。
  • 世界の平均海洋温度は、少なくとも水深3000mまでは上昇している。気候システムに追加された熱の8割超が海洋に吸収され、海水を膨張させて海面水位の上昇に寄与している。
  • 山岳氷河と積雪面積は減少している。
  • グリーンランドと南極の氷床の減少が海面水位の上昇に寄与した可能性がかなり高い。
  • 先世紀(20世紀)中の海面上昇量は0.17(0.12~0.22)mと推定される。この観測値は信頼性が高い。
  • 1970年以降、特に熱帯地域や亜熱帯地域に於いて、より厳しく、より長期間の干魃が観測された地域が拡大した。
  • 極端な気温(extreme temperatures; 極端な高温や低温)現象の発生頻度の広範な変化が観測された。寒い日・寒い夜・霜が降りる日の発生頻度が減少し、暑い日・暑い夜・熱波の発生頻度が増加した。
  • 北大西洋の熱帯低気圧の強度が増加した。その他の地域でも熱帯低気圧の活動度の強度増加が示唆されるが、人工衛星による観測開始前のデータの品質により大きな懸念がある。熱帯低気圧の年間発生数には明確な傾向がない。

   いまや世界の常識として地球温暖化は。疑う余地がないと思います。

今、地球温暖化について、いろいろ問題になっていて、人類の最重要課題だと言われていますが、では、実際現状が、どうなっているのか、このままでは、どうなってゆくのか、又、国や、世界は、どう対応しようといているのかに、ついて、書き込みをしてゆきたいと思っています。

宜しく、お願いします。

 

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