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『エネルギー政策の現状と地産地消に向けた取組の推進について』の講演会を開催しました

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令和2年9月15日、恵那市民会館にて

『エネルギー政策の現状と地産地消に向けた取組の推進について』の講演会を開催しました。

経済産業省・資源エネルギー庁・新エネルギーシステム課 課長 白井俊行様よりご講演頂きました。

恵那の地元議員の古屋圭司衆議院議員が取り組んでいらっしゃる『真の地産地消型エネルギーシステムを構築する』取り組み、『太陽光発電の活用について』

世界でもここ日本でもこれからのエネルギー問題は非常に重要です。

太陽光発電などの再生可能エネルギーの役割も重要です。

林業を家業としてきた当社ですが、この30年程は温暖化防止、CO2削減に少しで貢献できればと、地球環境にやさしい自然エネルギーを利用したソーラーハウス、太陽光発電事業に取り組んでいます。

これからの二酸化炭素削減のための取り組み、国の政策やこれからのエネルギーへの取り組みについて勉強させて頂きました。

講演会には恵那市役所建設課、加茂郡白川町役場職員の方もご参加くださいました。

地元で地域貢献を考え事業をしている当社でも電力の地産地消について研究し、実現に向けて

取り組んでいます。

(講演会まとめ:地産地消の太陽光発電の活用・地域マイクログリッドの構築)

地域の太陽光発電を既存の系統配電線を活用し、電力を地域で面的に利用することを可能とする

地域マイクログリッドを構築することで、災害時にも有効なエネルギーシステムを構築。

これからモデル的に構築支援が行われていくとのことでした。