TRソーラーハウスは、地球環境と人類と動植物みんなの未来を明るくできる家です。

令和2年10月1日、恵那市飯地町・飯地公民館大会議室において

『再生エネの利活用で創る持続可能で住みよい地域』と題して

(株)日本再生エネリンク 代表取締役、日本再生可能エネルギー総合研究所代表

北村和也 様よりご講演頂きました。

○再生エネの価値拡大と省庁の推進温暖化防止、CO2削減の必要性、

再エネの重要性、地産地消、安心安全

○民間、自治体に広がる再生エネ利活用の動き

RE100 再生エネ100%を目指す世界の企業の協議体

再エネ100宣言RE Action(○自治体、中小企業版「RE100」の発足)

○エネルギーの地産地消の意味と意義

○地域新電力とは何か、役割、効果

○官民協力型地域新電力の実例 岩手県久慈市

等について。

 

これからの再生エネルギーを地域で活用していく方法を具体的に実例と共にわかりやすくお話し頂き、とても勉強になりました。

講演会には 飯地町の方、お隣の加茂郡白川町町長様、地元の恵那市市議会議員様にもご参加いただきました。